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とうらぶ二次創作SS「仮初」:登場人物紹介

当SSは、刀剣乱舞の二次創作SSです。
登場人物に関する性格・口調、関係性の誤差がオリジナルと大きく変わる場合も
ありますので、閲覧の際には十分ご注意ください。

また、作中では【審神者×刀剣男子】【刀剣男子×審神者】【刀剣男子同士】の
絡みが含まれるものもあります。夢的要素・ダーク要素も若干含まれます。
(NL・BL含む)苦手な方は閲覧をご遠慮ください。

なお、必ず各SSの冒頭に含まれる要素の記載は行わせて頂きます。

<登場人物・設定>

●審神者
当本丸の主。性別は女、ただ成人してから大分たつ結構いい歳なので、
刀剣男子からも年上のお姉さん、として扱われることが多い。
なお、「お前」と呼ばれることを死ぬほど毛嫌いしており、少しでも
口の悪い刀剣男子にはきついおしおきを強いる。
基本的には柔和な性格だが、情緒の波が激しく機嫌の悪い時は
誰も近寄りがたい空気を出す。お酒が苦手(体質的な問題も含む)。
自分の本丸に顕現した刀剣男子は基本箱推しと言いながらも
特にお気に入りの刀剣男子はあだ名で呼ぶ癖がある。

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●不動行光
<呼び方/審神者→ゆきくん * 不動行光→主、貴方>
顕現し、本丸に来た開口一番で「誰だ、お前」と審神者に対して
言ってしまったばかりに審神者からきついお仕置きを食らい、
それからは審神者には十分に気を使わなくてはいけないとトラウマを
勝手に作られてしまったかわいそうな刀剣男子。
それでも何かと自分の事を可愛がってくれる審神者に対しては恩と愛を
感じている。つい最近修行から帰還したが、本丸を離れていた際に
審神者が酷く寂しがっていたという話を小耳に挟みちょっとデレ期に突入。
審神者にご執心な様子を周りからもよく茶化されている。

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●太郎太刀
<呼び方/審神者→たろうちゃん * 太郎太刀→主さん>
顕現して本丸に来てから2か月ほどになったが、気付かない間に
審神者から「たろうちゃん」と呼ばれ、日々お側にいる役回りである。
少し挑戦的な口調で審神者に対しては接するものの、審神者のことは
姉のように思っており、時折甘えるような仕草を見せる事もある。
ただ、出来れば「ちゃん」呼びはどうにかしてほしいと思っている。

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●次郎太刀
<呼び方/審神者→じろーちゃん * 次郎太刀→あーちゃん>
太郎太刀とほぼ同時に顕現して本丸にやってきたが、兄と呼ぶ太郎太刀とは
うってかわってお転婆で本丸をいつも酒瓶を持ちながら走り回っている。
禁酒をしている不動行光の前でも遠慮なくお酒を飲む為に、太郎太刀からは
いつも空気が読めない奴だと苦言を呈されることも多い。
審神者とは親友関係で、何を臆することもなく接している様子。
寂しいと言われれば、躊躇なく一緒の布団で寝る事も出来るほどの仲。

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●堀川国広
<呼び方/審神者→国広 * 堀川国広→主さん>
兼さんの次に山姥切国広が大好き。兄弟愛や親愛に支配されていると
言っても過言ではないほど、本丸内では「愛に深い存在」として存在感を
強めている。ただそれ故に、心の振れ幅が大きく精神的に参ってしまう事も
多い。審神者との関係性は良好であり、互いに認めあう仲でありながらも
不可侵領域を確立していて、奥底までは手を伸ばせない。
不動行光に対しては表向きには弟のようにかわいがる所も見せるが本当は
その真っすぐで純粋な生きざまに酷く羨望を持っている。

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●山姥切国広
<呼び方/審神者→山姥切さん * 山姥切国広→主,貴方>
審神者の初期刀。本丸に一番初めに来た刀剣男子で審神者からすると
特別な存在である。寡黙であまり喋らずに目で意思を示すことが多い。
審神者が唯一敬意を払うような態度をとるので、周りも彼には一目を
置いている様子。普段から一人で行動することが好きで、本丸の庭園に
聳え立つ桜の木の下でぼんやりと過ごすことが多い。
審神者と二人でお茶を飲むこともそれなりには好きだが、猫舌を
からかわれるのが腹立たしいらしい。

(2017.9.17 最終更新)

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